ナインスゲート

ポランスキーとジョニー・デップがタッグを組み、あるカルト教団に巻き込まれた男の物語を製作!

1999年に制作されたフランス、スペイン映画。
『戦場のピアニスト』を手掛けたロマン・ポランスキーの監督作品。

稀覯本の発掘を生業とするコルソ(ジョニー・デップ)。

そんな折、彼の下に希少な本の収集家バルカンから、世界に3冊しか現存しない祈祷書『影の王国への九つの扉』の内、一冊を預かる事に。

残りの二つの行方を探し出し、彼の本が本物か確かめるようにというものだ。

仕事を請けたコルソだが、この本を受け取り、調査を始めてから妙な出来事が立て続けに起きるように。そう、本にかかわった人物がどんどんと死んでいくのだ。

しかも不自然な殺し方ばかり。果たして彼も同じように殺されてしまうのか……。

デップ主演映画だが、彼の役回りとしては何時ものサスペンス映画における頼りない男の役と思ってくれていい。まあデップがかっこいい映画という方が珍しいのだが。

それはさておき、話は結構面白い。悪魔について書かれた、希少な本を巡って、次々と人が死んでいく。暗躍するカルト教団。自分好みの話だ。
新潟市 車査定